引渡報告( 車上作動処理 )

ビデオ:車上作動処理結果の報告と管理

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車上作動処理結果の報告と管理は、以下の手順で行います。

1.

使用済自動車の引渡報告に基づいて、
自動車メーカーの名称と車台番号を管理台帳に記録する

2.

管理台帳に車上作動処理の結果を追記し、
作業責任者がサイン又は、捺印する

3.

記入した管理台帳を見ながら引渡報告を行う

4.

車上作動処理を行った車台の写真を撮る

5.

記入した管理台帳を元に引渡報告を行う

※ 

管理台帳と処理を行った車台の写真は、
5年間保存してください

このビデオでは、車上作動処理の結果報告及び管理方法について簡単にまとめています。

作業工程1.自動車リサイクルシステム電子マニフェストへのログイン

自動車リサイクルシステムの電子マニフェストシステム
http://www.jars.gr.jp/jgs/exjg0050.html にてログインを行います。表示されたメニュー選択画面にてメニュー番号1.10「エアバッグ類処理方法の選択」ボタンを押します。

図1.電子マニフェストシステム:メニュー選択画面

メニュー選択画面

作業工程2.処理方法の選択

エアバッグ類処理方法の選択画面が表示されますので、以下の手順で処理情報を保存します。

1.

車台番号一覧の中から管理台帳に記載されている作業実施済みの車台番号行を探し(図2)、その行の「作動」部分にチェック(取外回収と車上作動処理の両方を行った場合は、車上作動処理の引渡報告ではなく、取外回収の引渡報告作業をおこなってください)を入れます。

図2.作業実施済みの車台番号行

作業実施済みの車台番号行

2.

画面最下部の「処理結果保存」ボタンを押し、上でチェックした状態を保存します。

3.

同じく画面最下部にある「メニューに戻る」ボタンを押してメニュー画面に戻ります。

図3.電子マニフェストシステム:エアバッグ類処理方法の選択画面

エアバッグ類処理方法の選択画面

作業工程3.引渡報告

メニュー画面にてメニュー番号1.13の「引渡報告」ボタンを押すと、情報管理センターへの報告画面が表示されます。以下の手順で引渡先事業者を指定してください。

1.

エアバッグ類の車上作動処理を実施した車台の「引渡報告対象選択」部分にチェックを入れます。

2.

ページ右下部分の「センターへ報告」ボタンを押します。

図4.電子マニフェストシステム:情報管理センターへの報告画面

情報管理センターへの報告画面

作業工程4.引渡報告完了確認

確認ダイアログが表示されますのでOKボタンをおします。

図5.電子マニフェストシステム:引渡報告完了確認画面

引渡報告完了確認画面

作業工程5.引渡報告完了確認

処理完了画面が表示されましたら、引渡報告の完了です。

次の作業工程7.へ続きます。

図6.電子マニフェストシステム:処理完了画面

処理完了画面

作業工程6.実績の記録

管理台帳に引渡報告を行った日付を記録します。

尚、解体自動車引渡先、解体自動車引渡日は実際の引渡日を記入してください。

図7.引渡報告日の記録

引渡報告日の記録

作業工程7.管理台帳の記載内容確認

「エアバッグ類車上作動処理管理台帳」は車上作動処理を行った実績を証明する重要な書類であることから、指定されたすべての項目を記録しておく必要があります。以下に記載例を参考に記入漏れが無いか確認してください。

作成した「管理台帳」は5年間保管してください。