装備確認 / 引取報告
使用済自動車を引き取ったら実車でエアバッグ類の有無を確認します。
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使用済自動車には、以下の様々な種類のエアバッグ類が装備されています。
このビデオでは、エアバッグの種類とその構造および装備部位について簡単にまとめています。 |
作業工程2.自動車リサイクルシステムへのログイン
自動車リサイクルシステム(解体工程)の電子マニフェスト
http://www.jars.gr.jp/jgs/exjg0050.html にログインを行います。
表示されたメニュー選択画面にてメニュー番号1.1「引取報告」ボタンを押します。
図1.電子マニフェストシステム:メニュー選択画面 |
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作業工程3.エアバッグ類装備情報の確認
使用済自動車/解体自動車の引取報告画面が表示され、引取対象車台の一覧が表示されますので、実際に引取りを行った車台の車台番号と一致する行の「詳細」ボタン(車台番号右隣り)を押します。
図2.電子マニフェストシステム:使用済自動車/解体自動車の引取報告画面 |
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図2.で指定した車台の詳細情報が表示されますので、「車台実車装備情報」部のエアバッグ装備有無を参照し、実車のエアバッグ装備状態と一致しているか確認します。
図3.電子マニフェストシステム:車台詳細情報画面その1 |
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作業工程4.実車のエアバッグ類装備部位および装備数の確認
「メーカー等提供のエアバッグ類装備情報」部を参照し、実車のエアバッグ類装備部位および装備数が一致している事を確認します。
図4.電子マニフェストシステム:車台詳細情報画面その2 |
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作業工程5.使用済自動車の引取報告
以下の順序で作業を行い、引取報告を完了します。
1.引取りをおこなった車台行の「エアバッグ類処理対象選択」部分にチェックを入れる。
2.同じ行の「引取報告対象選択」部分にチェックを入れる。
3.「センターへ報告」ボタンを押す。
4.表示された確認ダイアログにてさらにOKボタンを押す。
5.引取報告が完了したことを確認する。(図5−2)
図5−1.電子マニフェストシステム:情報管理センターへの報告画面 |
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図5−2.電子マニフェストシステム:情報管理センターへの報告完了画面 |
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