取外回収
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機械式のエアバッグ類と車上作動処理を行わない電気式のエアバッグ類は、取外し回収を行います。 作業内容は以下のようなものです。
適正な取外回収作業についての詳細は、このビデオ及び適正処理情報をご覧ください。 |
ビデオ:エアバッグ類引渡し方法と注意事項
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回収処理方法や荷姿および引渡し方法についての注意点を以下にまとめました。これら回収処理方法、荷姿お、引渡し方法などが適正でない場合、引取り拒否となり、エアバッグ類回収料金をお支払いできない事がございますのでご注意ください。 |
〔引取基準に合致していない例〕
1.性状
・ | エアバッグやブラケットがついたままで引渡した場合 |
・ | 電気式インフレータおよび電気式シートベルトプリテンショナーで電源線をショートしていない状態で引渡した場合 |
・ | 機械式インフレータおよび機械式シートベルトプリテンショナーで安全装置を働かせていない状態で引渡した場合 |
・ | エアバッグ類以外のもの(ハンドルなどのエアバッグ類周辺機器)を含めて引渡した場合 |
2.荷姿
・ | 回収袋にエアバッグ類を入れていない場合や機械式のインフレータで専用回収容器に入れていない場合 |
・ | 回収袋や機械式インフレータ専用回収容器に車台番号を記入した荷札を付けていない場合 |
・ | 専用ケース以外や破損ケースを使用している場合 |
3.引渡方法
・ | 運搬業者への引き渡し後、電子マニフェストにて引渡報告をしていない場合 |
・ | 引渡報告で指定した指定引取場所以外へ持ち込んだ場合 |
・ | 引渡報告で報告した収集運搬業者以外を利用した引渡の場合 |
・ | このビデオでは、これら引き渡し時の注意事項と適正な方法について簡単にまとめています。 |
作業工程1.バッテリー端子をはずし所定時間放置
イグニッションスイッチをOFFにした後、バッテリーのマイナスターミナルを外し、所定時間放置します。
図1.バッテリーマイナスターミナルの除去 |
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作業工程2.静電気の除去
車台等に素手で触れ静電気を除去します。
図2.静電気の除去 |
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作業工程3.保護メガネ・手袋着用
静電気による誤動作および怪我防止のため、作業開始から終了まで保護メガネ・手袋を着用
図3.保護メガネ・手袋を着用 |
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作業工程4.エアバッグモジュール取外作業
エアバッグモジュールの取外回収作業を行います。誤作動の危険を避けるため、エアバッグの正面を避けて作業を行ってください。取外作業の詳細については、上記の「ビデオ:エアバッグ類の取外回収方法」をご覧ください。
図4.エアバッグモジュールの取外し(運転席の例) |
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作業工程5.インフレータの取外し
エアバッグモジュールよりインフレータを取り外します。誤作動の危険を避けるため、エアバッグの正面を避けて作業を行ってください。取外作業の詳細については、上記の「ビデオ:エアバッグ類の取外回収方法」をご覧ください。
図5.インフレータの取外し(運転席の例) |
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作業工程6.荷姿の作成
1車台ごとに回収袋に梱包し、荷札に車台番号を記入して回収ケースに収納します。回収ケース1つにインフレータ10個程度収納できます。荷姿作成の詳細については、上記の「ビデオ:エアバッグ類引渡し時の注意事項」をご覧ください。
※運転席用機械式インフレータは、インフレータの状態に分解したら速やかに専用回収容器に収納して下さい。
図6.荷姿作成:回収ケースへの収納 |
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