フロン回収作業

目次

作業工程3.フロン類の回収(1度目)

必ず過充てん防止機能を使用して、使用済自動車からフロン類を回収します。

フロン類の回収(1度目)
こちら

■ ビデオ:フロン類の回収作業

(1)

過充てん防止機能の接続を確認します。

(2)

回収機のスイッチをONにします。

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(ボンベ内蔵式の例)

作業工程4.10分程度放置

1度目の回収が終了したら、漏れ防止バルブを閉じた上で10分程度放置します。

10分程度放置

作業工程5.フロン類の回収(2度引き)

10分程度経過したら2度目の回収(2度引き)を行います。

フロン類の回収(2度引き)

作業工程6.フロン類の回収完了

2度引きが完了し車両側の圧力が大気圧以下になったら、漏れ防止バルブを閉じた上で車両からホースを外します。

フロン類の回収完了

作業工程7.フロン類の都度入力

フロン類を回収し終わった車両は都度入力を行っておきます。

フロン類の都度入力

一連作業の繰り返し

ボンベが満タンになるまで作業工程3〜7の作業を繰返します。

作業工程8.過充てんの防止

ボンベが満タンに近づいたら、こまめに重量計で重量を確認します。

過充てんの防止
こちら

■ ビデオ:ボンベの重量測定

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ボンベに満タン重量を記入することをおすすめします。

作業工程9.パージ作業の実施

ボンベが満タンになった時、また、1台の回収機で異なるガス種を回収するためにボンベを交換する時は、パージ作業を行った上でボンベを交換します。

パージ作業の実施

■ ビデオ:パージ作業の実施

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回収機の操作スイッチをエコパージにセットし、パージスイッチをONにします。

(操作方法は回収機の取扱説明書を参照して下さい)

(参考)ボンベ・回収機の管理方法について

(参考)ボンベ・回収機の管理方法について

■ ビデオ:保管に関するご注意

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ボンベ及び回収機は直射日光を避け40℃以下の場所で作業・保管して下さい。

作業工程10.漏れ防止キャップの装着

回収機からはずしたボンベには、速やかに漏れ防止キャップを取り付け、専用ケースに梱包します。

漏れ防止キャップの装着

■ ビデオ:漏れ防止キャップの装着

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作業工程11.ボンベ専用ケースへの梱包

満タンになったボンベは専用ケースに梱包し、作業確認ステッカーへ作業実施日を記入します。

ボンベ専用ケースへの梱包

■ ビデオ:専用ケースへの梱包

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ボンベ番号を書いたテープを貼り付けることで集荷時のボンベの渡し間違いを防止できます。

作業工程12.大型ボンベ・パレットの集荷依頼

満タンになった大型ボンベ・パレットを引き渡す時は、ヤマトコンタクトサービスに集荷依頼を行います。

大型ボンベ・パレットの集荷依頼
こちら

作業工程13.大型ボンベ・パレットの引渡し

立ち会いのもと、満タンになった大型ボンベ・パレットを引き渡します。

大型ボンベ・パレットの引渡し