一般社団法人 自動車再資源化協力機構について
自動車再資源化協力機構は、リサイクル社会のパートナーとして自動車のフロン類、エアバッグ類のリサイクルを円滑に行うための窓口となり地球の環境を守り、循環型社会を推進するお手伝いをしています。
2005年1月1日に施行された「使用済自動車の再資源化等に関する法律」(自動車リサイクル法)により、国内自動車メーカーならびに自動車輸入業者は、法が指定する3物品、カーエアコン用フロンガス類、エアバッグ類ガス発生装置、シュレッダーダスト(自動車破砕残渣)の引取・再資源化(適正処理)が義務付けられました。
メーカー12社と自動車輸入組合は、これら物品のうち、フロン類とエアバッグ類の引取・再資源化を適正、確実かつ効率的に行うため、一元的窓口として2004年1月に当法人を設立しました。
| 法人名 | 一般社団法人 自動車再資源化協力機構 < 略称:自再協 > |
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| 英文名 | Japan Auto Recycling Partnership |
| 設立 | 2004年1月1日 |
| 本社 | 東京都港区芝大門1丁目1番30号日本自動車会館16F |
| 基金 | 3250万円 |
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| 役員 |
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